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自分の遺伝子に刻まれていたもの

中学時代の恩師、吉川先生との対談?

あの中学時代のたった2年間で
自分自身のいま
これを作り上げていたこと、改めて感じることに
それだけの

影響

受けていたこと
それだけの影響を与えてくれたこと
書けば…一冊の本になるくらいの情報量
でも、ずっと話す中で見えてきたもの、生かされていたもの
それがよくわかった気がする

インタビュアーとして、政くんに参加してもらい
いい話のフリをしてくれ、うまく引き出しながら
さすが慣れてる

中学生のときに、諸事情あり中学生でありながら
練習計画すべてを先生が作っていたらしい
なんと、それをそのまま
高校時代、自分もすべての計画をキャプテンとしてやってた
アレがあったから…たしかに
相当キツかったと言ってたけれど、正直自分自身も何度も投げ出したくも

東郷中に新卒採用で赴任して、『3年後』には…
ベスト4で終わったらしい
次の赴任先の河頭中では、バスケ部もなく設立からスタートで
初戦は…

113対1

1本のフリースローのみという試合
まさに「スクールウォーズ」の世界
でも、しっかりと『3年後』県大会優勝へ導いた

そこで生まれたバスケットが
次の伊敷中に赴任したときに、自分のものになったんだとか
そのときも

桜粋会

というものを若手教員で立ち上げ、トコトン当時全国常連校であった
K先生から学んだらしい
みんなで闘いながら、切磋琢磨し、トコトン学び合ったんだとか

このメンバーの誰かが、全国へ、九州チャンピオンに
合言葉に

勝てなかった子らを勝たせるには?
やらされている子らをなんとかやる気に?
そのために

主体性

これをどうもたせるか?
このテーマに突き当たり、生まれたものが

反応バスケット

まさに、私らが中学のときに教わったバスケット
パス&ラン
これを徹底して、植え付けられていく
知らないうちに、できるようになっていき
パスで終わるのではなく
パスで始まるバスケット
コートに入ったら、誰一人

じっとしてない

自分の行く先を見定め
なぜ、そこへ走るのか?説明ができるようになるくらいに
走った

そういうこと、すべてが
自分自身の奥底に染み付いていたこと
それに気づかされる3時間

勝てない子ら、初心者も多かったからこそ生まれたバスケット
能力に頼らない、能力ある選手に頼らない
頑張れば身につけられるもの
それが、今でも変わらずに基本にすえているものだという

マンツーマン(ディフェンス)
ハイペース
反応

まさに、中学1年の7月からバスケ始めた自分でさえ
身につけることができた

どの学校にいっても勝たせることができる
今でも色あせない
それもそのはず

再現性

これがあるから
そして、自分自身の長所を見抜き磨いてくれた

九州チャンピオンになったのではなく
そう導かれたんだということ
自ら勝ち取った
そう思わせるような指導を受けていたこと

自ら考えて
自らプレーする
そして
結果を決めて
それを信じてやり続ける

基本を、基礎を怠らず
毎日…
たとえ、外でしか練習できない環境でもいいわけすることなく
淡々と厳しく、自らに課して

この言葉
身に染み渡った

いい指導者とは、最初からいい指導者

人間性

ってことなんだと思う
子供らのことを本気で考えて、本気で導こうとする
だからこそ
目標を提供し、そこを目指す中で
大切なことを

教えていく
というより
潜在意識に刷り込んでいく
基本を

6人目の味方をつくりなさい

いつも言われていた
審判を味方につけること
親を味方につけること
観ている人たちを味方につけること

自然と礼儀作法染み込ませていかれた
そんな恩師の遺伝子
これを、もっといろんな人に知ってもらいたい
実践できるように
そこに

自分の役割

まだあるようで
まずは、ってことでI中学のHを呼んだ
ちょっと来いよ
突然の電話に、すぐに対応してきてくれる(笑)

鹿屋体育大でキャプテンをしている頃出会い
いつも遅くまで治療したり
その後、学生何人か連れて飲みにいったり
数えきれないくらいそうしてた

鹿児島残れよ
絶対に、自分のバスケットにとって価値あるものになるから
なんていって
3年連続県大会優勝監督にまで育った

そんな感じなんだと思う
改めて、昨日それを感じながら
お兄ちゃんとしての目で(笑)

2年後

そこへ向けて
恩師は、歳も歳なので途中で、奥さまに迎えにきてもらい
ご挨拶を

政くんも遅くまで
しかし
1981年から、ずっと切れそうで切れなかった縁
自分が、最後の本当の教え子

反応バスケット

そのまま、仕事や事業に生かしてきた

自ら主体性をもって
目的(目標)を決めて
基本を徹底して最優先してやってきた

まさに
7つの習慣

自分ができたことをたの先生らにも遠慮なく教える
それは、今でも変わらない恩師
いろんんが指導者が彼の門を叩いた
でも

中途半端

に学んだりしても身につくことではないこと

1時間30分=90分

この時間の中で「30以上」の練習メニューを入れていくこと
3分以上、1つの練習メニューをやらないこと
それを
本当に実践している指導者はいない

それを実際に受けた自分が自信もっていえること
平日、体育館を使えない環境でも
選手が能力なくても
たとえ、180センチ以上の選手が一人もいなくても

勝てる
勝たせることができる

そこで身についたものは
多くの自己啓発書よりも自己啓発になっていく

実践

したら?
だけど

15時前からスタートして0時まで
バスケットというより
人生を語ったいい時間だった

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