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仕事と思うな、人生と思え…感動した

責任

いつも感じてきた

なんて無責任な…

そう感じることも多かったなぁ〜なんて思う
いろんなことにつきまとってくる責任
いろんな責任
誰もがもっているもの
それが

社会人

ってものでもあるんだよなぁ〜
学生さんとは違う
未成年とは違う

それって、それぞれ個人の問題?
それだけで済めばいいけど、社会で働いている以上は
周りの人らが影響受けるもの

自分くらいは…
誰かがやるだろう…

20代、そんなことが許されなかったこと
コレって、自分の中では大きな財産になっていたんだと気づかされる
なにかをするときに
いつも感じるもの

責任

まずは、そこを考えてしまう
別に、責任感が強いってわけでもないし
それを振りかざそうとも思わないけれど
自然な流れでそうなっただけ

患者さんに、選手に
その時々のスタッフに

なんとか治そう、なんとか家に帰そう、なんとか試合に出れるようにしよう
なんとかできるようにしよう
それをもって
もっといい給料をもらえるようにしよう

20代は、そんなことばっかり考えてた
そこに責任を感じてやっていた

代わりはいない
実際にいなかったけれど、スタッフが増えたとしても
それは変わらなかったような気がする
そんな中でも
いまはない、城西学園からのリハビリテーション概論の講義依頼があった
安易に引き受けたけれど
次に渡すまでの14年ずっとやり続けた
それが、次の専門学校の介護福祉科、歯科衛生科などへもつながり
さらには志布志の看護学校にまで

そんな流れで、今度は
スポーツ理学療法の講義依頼がやってきた
ようやく、自分が得意な分野をすることに

その間にも、会社を立ち上げたりして大変だったけれど
スポーツ現場には足を運ばなくなったけれど
とにかく
学生さんらに、いろんなことを伝えたかった

10数年前
まだまだ、今のように理学療法士が病院の外に飛び出して
会社を立ち上げるなんてご法度の時代
そんな時代から

これからは、そういう考えをもてる理学療法士にならなきゃ
食っていけないよ
もっと、健康ってことに目を向けないと
仕事なくなるよっ
給料も上がらず下がっちゃうよ

スポーツの講義ってより
そっちに熱が入ったりして(汗)
夢は?
どうなりたの?
どんな理学療法士に?その先は?
なんてことを20歳の子らに熱く語ってたっけ?
もちろんスポーツも(汗)

そこにあったのは
先に理学療法士になった、20年以上も先を生きてきた
その

責任

感じてのこと
自分にメリットがあるかっていえば、さほどない
それで売り上げが上がることもない
自分が、大変になるだけ
でも、20代からずっとやってきたおかげで

なんでもしゃべれるようにはなったけれど(笑)

責任について考える機会が
この数年増えてきて、起こったりもした
起こること
その対応に

責任をもってやっているだろうか?

これは、もう14年ほど使い続けているもので
ずっとやり続けていること
1ヶ月の目標に対して
1年であっても、いろんなことを始めようとするときには
必ず、これを仕上げてから

みんなにすべきことを伝える

もちろん、マンダラシートを書いて
それを整理していくうちに完成するもの
ある時期までは、この用紙で社内も各店舗やっていた

起こり得る障害

これが、問題に変わらないよう

解決策を

先に考えると、その解決策自体が日々やることになる
そのために必要なこと

そんな中で、久しぶりにこの先生の著書に触れて
思い出したこと
やっぱり、ここなんだ!強く思ったこと

大人の生活指導(原田隆史)

マンダラシートをみて感動した
そこまで書かなきゃダメなんだ
すぐに何十枚も書いた
目標設定用紙も、そのまま拡大コピーして徹底して書いた

書いてきてよかった

書けば書くほど
自分に対して責任感が湧いてくる
自分の夢に対してもおなじように

学生のころは
生活指導をしょっちゅう受ける側だったけれど(汗)

人間力

あの大谷翔平氏も菊池雄星氏らも
この用紙で夢を実現していった
あのUNIQLOでも採用している
だからってわけでもないかもしれないけれど
改めて
書き始めてから

自分の人生に責任をもてるようになった

仕事と思うな
人生と思え

この言葉は、いつもどこかにもっていた
また、読み返して
会社でも仁サロンでも生かせたら

そうそう
スタッフから全体ラインで、欲しい本があればどうぞ
なんてラインがきていて
こんな棚が10数個

欲しそうな人に
本に飢えている人らに
鬼ちゃんがいるかっ
あげていこう

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