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餅屋は餅屋…感謝忘れずに過ごしたい

油断してると、1週間
あっという間に過ぎてく

先日も、ある専門職の方たちと話していると
いかに
自分の判断や、自分の考えが

浅はかなのか

それを思い知らされることに

知ってるつもり
わかっているつもり
できるつもり
できてるつもり

積もり積もってしまえば
それが
自分の判断基準になってしまう

いい方向にいけばいいけれど
そうとも限らないし
その時は良くても
時を経て大きな問題になることもある

いろんなことを知ろうとして
トコトン読書もしてきた
6000冊超える著書を読んできた
参考にもした
実践しようと挑戦もしてきた
でも
たとえ、神社に数えきれないくらい足を運んでも
古事記や日本書紀読んだとしても

祝詞

自分はあげることはできないし
その神社の神殿に何が入っているかも知らない
なぜ、その神さまたちを祀っているのか
それさえ

情報や知識

それを他から集めただけ

結局、全てはそんなもの
うまくいかないとき
何かあったとき
誰かをどうのこうの批判したり、責めたりしても
解決できないのって
そんなところかもしれないなぁ

自分は、何の専門家?

そう言えるのか?
自分がトコトンやってきたこと
自分が出したことのある結果
自分が創ってきたこと

それくらいなのかもなぁ

月曜日は、CYCLE ZEROメンバーのHくんが
明石市市役所に就職するんだということで顔を出した
でも、その先にはいろんなやりたいこと、夢があるんだということも聞いた

凄いなぁ

漠然としているけれど
これまで自分が感じたこと、やってきたこと
それらを盛り込んだ夢
それがあることがすごい

自分がその頃って
病院に入院してて、ようやく宮崎リハビリテーション専門学校に
入学するって頃だろうか

理学療法士って何かもわからず
リハビリもたいしてわからず
とりあえず入学した

あの3年間
貴重な3年間になった
何も知らない、目指すものさえない自分が

あんな理学療法士になりたい
あんな仕事をしてみたい
患者さんらから、あんなふうに慕われたい
あんなふうに認められたい

インターン実習で出会った先生に
何人もそんな憧れもてた

脳卒中をもとに、トコトン患者さんに寄り添う先生
学生にトコトン鬼のように厳しいけれど
その厳しさは、優しさや思いやりの裏返しであったこと
それができる先生

トコトン、徒手療法や患者さんをなんとかする方法を
見つけては、学び実践する先生
大分医科大学でインターン実習していなかったら
きっと
自分もそこにハマってなかった

時間のかかる患者さんや小児の子らは
昼休みに来てもらい
そこで集中的にやる

じゃっ昼休みは?…もちろんない
見学してる学生も(汗)
慌て10分で食堂に行き、笑顔で話すその先生

結局、自分も就職して
リハビリ室で同じようなことしてた(笑)

その当時、ボランティアで車椅子バスケを見ていた先生もいて
その先生にくっついて行き一緒に取り組ませてもらった
その

ボランティア

でありながら、トコトン熱く関わっている女性の先生
その姿も真似させてもらってた

とにかく本棚には専門書がずらり
当時は、ケータイない時代なので
とにかくその本の表紙をコピーして
メモって

いつか買って読もう

そう思って働き始めた
あれから

30年

どうだっただろうか?

先日、ちょうど12時過ぎに時間ができたので
線香を持って墓参りに行ってきた
錦江湾を見下ろせる唐湊という場所にある


おふくろの母親、自分にとっては唯一の祖父母

ミワばあちゃん

この方だけには、なぜだろう?懐いてた
まっ、親父らが養子含めて複雑な状況だったのもあるんだろうけど
それだけではない、何かをいつも感じてて

呼ばれる

って表現もおかしいけど
たまに、無性に会いたくなる

自分が中学2年生の1月25日亡くなった
その期間は、ちょうどバスケの新人戦の最中
結局、大会があり死に目には会えず
葬儀でようやくその顔を拝んだ、あの時の心境は今でも忘れない

もちろん、親父の方のお墓にもしっかりと手を合わせ

しっかりと家族の本数線香を

正月やお彼岸にも顔を出せなかった
なんか、申し訳なくて
日々、自宅にある神棚に手は合わせるけど
やっぱり、定期的に足を運ばないとなぁ

何かあったときだけの神頼み

それもなぁ

そんなこんなで、昨日は日曜も雨で流れたライド
じゃっ、130キロほど行ってみますかっ
いざ指宿へ

国道走ればなんてことないコース
でも、通勤の車やトラック多く、海沿いで道路もさほど広くなく
迷惑もかけるし
何よりストレス
まだ、山登りの方がストレスはないってことで
ただ、10箇所以上の登り下りを繰り返すから意外に大変そう

朝ごはん食べて今度は

うなぎ池へ

もちろん、目的はコレ


死にそうに熱い殻を剥きながら
でも、チャリで来てこそ味わえるこの味
そこから
せっかく次男も走れるようになってきたので
ここは

地獄坂

味ってもらおうと(笑)

錦江湾から東シナ海まで見渡せる絶景
残念なことにちょっときりがかっていてイマイチだけど
帰りは、生見海岸からはひたすら国道を

途中一服して、14時過ぎに帰還

15時30分に金融機関支店長と約束してたので
慌て、合同庁舎へ行き
セーフ
その後、チャリの帰りに交差点右折しようとした時に
20年以上ヘアカットお願いしているお店見たら
オーナーがカウンターにたってたので

電話したら夕方空いてるってことで
帰りにスッキリして帰還

そうしながらも
アチコチ専門家らとやりとりもchatworkでやりながら
こともどんどん進んでいく

さて、もうひと踏ん張り頑張ろう
って
ずっと頑張ってるつもりなんだけど(汗)

4時からスタートして5時間ほど経つと

9時

もう仕事終わった感、いつもある
でも、ここからスタート

そうそう
今週はちょっと手抜き続いてる(汗)

めざせシマさんってことで




冷蔵庫にある食材や余り物でリメイク

手抜きな焼きそばともらいもののさつま揚げ

ちょっと料理を作れないって
そんな心境になる時もあるけれど
でも、それでは良くないなぁと反省も

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