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夢実現の正体は…主体的である、ことだけ

なんか、最近は
朝、家にいるってあんまりなく
こうして、午前中自宅でやっているって妙に時間がある気がして
落ち着く

最近、ずっと3時に起きてやっているけれど
無理して起きるのでなく
自然と、目が覚めてしまい
それがクセになって、そのまま

これまでを振り返る作業をずっとする中で
20代、30代、40代そして今の50代

自分が、何を大事にしてきたのだろうか?

それを考えながら、探しながら
たどり着いた一つの答え
今さらながら

20代から結果を出してきた
常に、新たな取り組みに挑んできた
患者さん、選手、スタッフらに責任感じてトコトンやってた
頼まれたことは、ほとんどやった

夢が実現しない
目標が達成できない
結果がでない

そんなことと無縁だった
でも、自己啓発とも無縁だった
ただ、やっていたのは

誰かや何かに

依存せず
自ら、主体的にやったこと
それだけ

患者さんを治しなさいとは言われない
なぜなら、当時はドクターの手術で治ると思われている時代
リハビリは、さほど影響ないってころ
でも

治したい
痛みをなんとかしてやりたい
歩けるように、自宅へ、職場へ早く帰れるように
勝手にそう思ってやっただけ

スポーツ現場に足を運んだのも同じ
別に病院から

行きなさい

そう言われてやったわけでもない
外来を増やしなさい
スポーツ選手を増やしなさい
そう言われたこともなく

オマエのビジョンはなんだ?
給料上げたかったら結果を出しなさい

それぞれ、理事長や事務長に言われた言葉
それくらいだっただろうか

年収もあげたかった
やりがいある仕事したかった
患者さんや選手に認められたかった

そんな漠然とした願望で
でも、強烈に持った願望だった気もする
それに対して

とにかくやる
とにかく勉強する
とにかく書く
とにかく…

気付いたら、自分に値段がついていた
バイトに来てくれと言われ時給に値段がついた
病院に来てくれと年収いくらって値段がついた

でも、変わらずスポーツトレーナーはボランティア
思い返せば、スポーツトレーナーは違法だとか越権行為だとか
言われた時代もあった
それでもやり続けた

会社作った時も同じだった
整骨院を作っても、フィットネスクラブをやっても
リラクゼーションを空港に出店しても
何もかも

ダメだ
違法だとか
言われた

時代が変わったんだろうか?
ダメだと言われても、なぜやったんだろうか?
すべて

主体性

だったのかもしれない
夢を実現させるとか目標を達成させるとか
ノウハウがあるのではなく

自らやろうとするか、しないか

それだけの違いじゃないだろうか
裏を返せば
どんなに本を読んで勉強しても
いくら充実した手帳を使って書いても
目標達成の方法を知って実践しても
夢実現の方法を知ったとしても

誰かや何かに依存している限り
それらは
活用できないものなんじゃないだろうか

言われたらやる
言われなかったらやらない

夢実現しなかったら
なかったことにして
目標達成できなくても、他の誰かの、何かのせいにして
何も変わることなく
やることを変えていくだけで

7つの習慣の第1の習慣

主体的である、主体性を発揮する

第2の習慣

結果を思い描いてから始める
目的を持って始める

第3の習慣

最優先事項を優先する
重要事項を優先する

主体的でなければ
そんな考えでやらなければ
7つの習慣は習得できない
結論、そこにいたる

それを20代に実践したから
どんどん状況が変わっていったんだと思うし
そのやることが
自分にとっても

最優先すべきこと

だったからトコトンやって
結果につながったんだと思う

とにかく
自分がやっていることで
結果をだすこと
それが、信頼を生み出していくんだと信じてやった

まず、やったことって、大事にしたことって

誰よりもやる
絶対に結果出るまであきらめない

この2つだけ
それをうまく表現してくれているのが、この3枚の画像



この3枚の画像だけでも
十二分に自分にとっては自己啓発に
何かあったときに
自分で自分にこういうことを言い聞かす
そして、また淡々と工夫や修正しながらやっていく
そんなことの繰り返しで20数年

10年、15年、17年、29年

それぞれずっと続けてやってきたこと
たくさんある
それらは、オンラインサロンやblogその他で紹介してきたし
これからもやっていく

これらを続けている限り
必ず

夢は実現する

そう信じてるからやってこれたのか
それは定かではないけれど

2002年11月

突然、病院を辞めることになり途方にくれた
そのときに足を運んだのがココだった

会社をどう立ち上げていいかわからない
融資をどうしたら受けれるのかもわからない

とりあえず相談に行きなさい

と、足を運んだ場所
そこに、自分の作った事業計画書を持ち込んだ
ビックリされたけれど
まだ修正できるし、すればまだまだいいものになると
そこの室長と一緒に作成していった

たった、一人で事業計画書を何度も作り
収入もないし、事務所もなく
自宅の和室のテーブルにパソコン置いてひたすら

たまたま、昨日電話があり、サインに足すべきことがあり
それを足しにいって3分で終わった(汗)
来週にはオッケーです
そんなひとこと
そんだけ?

主体的である

この大切さ

あのときに、ビジョンって言葉を教えてくれた理事長
30年近く
ずっとビジョンは、自分自身のテーマになった

給料の3ヶ月分は稼げ

そういって、稼ぐことの大切さ
売上の大切さ、そんなことを教えてくれた事務長
周りは
ケチだとか、うるさいとか言ってたけど
正直、あんまり嫌いな人いなかったし

そこ超えてやろう
そのためには、まずは自分ができるようになろう
くらいにしか思わなかった
そんな記憶しかない

誰だってできること

あきらめないことや
続けること

やりさえすればできること
やらないからできないことに変わっていくだけ

それは、学生時代でうんざり
どれだけ、途中でやめてしまったか
中途半端な勉強で終わらせてしまったか

そこに戻るのが嫌だから
ただ、ひたすら続けているだけ

始めたことを続けること
手がけたことをやり続けること

試合終了はイヤだから!

ってなことを朝から思いつつ

そうそう、先日は奥さんが
かき揚げや自分が好きなマトウダイのフライや肉巻きなどなどを


一昨日は手抜きで銀だこを(汗)

さて、午後からは
テツ社長と打ち合わせ兼ねてアレコレと

動画解説スライド…なかなか進まない
6月の目標設定などなど合わせ
マガスチの元になるレバレッジ入力にも相変わらず追われつつ

でも、こうしてやりながら思うのは

同じことをしたから同じ結果になるのではなかった

と、改めて深く思えたこと
すべては

その人自身の問題であることなんだと
やっぱり

コヴィーさん、すごい

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