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恩師から学んだ『信念』を生かしてやってきたんだと

先日の、恩師との対談動画(1話〜5話シリーズ)
編集し上がったものをみながら

今の自分があるのは

この時の教えというより
それらの教えを、実践できるように
バスケットを通してさせてもらったこと

その影響が大きかったこと
改めて、恩師に感謝を

スポーツとは
ルールに則り、勝つか負けるかを決めるのが本質

勝ち負けの大切さ
社会人になっても、ずっと続この課題

負けてない

誰かを見て、周りを見て
同調して、安心して安定していく
いつしか
そのスポーツの本質
学生時代にやっていたのに、忘れてしまうって人多いんだと思う

だから
誰かのせいにして
勝てない理由を、周りのせいにしてしまい
自分では
なんとかしようとしない

まさに、いまのこのコロナの件もおんなじで
確かに、政治が機能していないこともあるかもしれないけれど
そもそも
自分が、自分らで、自分らを
守るためにすべきことをやること

何を守るか?

それが、事業や働くことの信念だったりするものでは?

何のために働くのか?
何のために事業をするのか?

その本質を問われているんだとおもう

この動画を観ながら
改めて

あきらめの悪い自分

思い出した(汗)

あの九州大会での予選が事実上の決勝リーグ
2試合とも
残り3分、1分
10点差、5点差で負けていた

そこでのタイムアウトで2試合とも

仁、やれるか?走れるか?…はい
大丈夫、必ず勝てるから思いっきりやっておいで

プレッシャー?だったかなぁ
無我夢中だったんだろうか?
覚えていないけれど
その2試合とも、それぞれ3本ずつパスカットやドリブルスチールで
試合がひっくり返った

なんで、足が動いたか?
多分、練習中から求められ、練習試合でもそれをやるよう
仕向けられていた気がするし
いつしか
それが、自分の持ち味になっていった気もする

誰もが
負けるとは思っていなかったことも
だから
全国大会で負けたとき、試合終わり

まさか自分らが…負けるなんて

誰もが信じられなく、初めて呆然としていた気がする

あきらめ悪い

確かに、未だにそれがある
でも、そのおかげで
残り1分であっても…走る

誰かがやってくれるだろう
ではなく
自分が

そんな気持ちで今でもやってる

スポーツトレーナーで
数多くのチームのベンチを見てきた
選手、指導者の考えや体の動き隅々まで聞いたり、見てきたりした

だからこそ思うこと

基本

この大切さ
これが欠けていること
気づいてしまう

理学療法士として、身体の機能について運動学を徹底して学んだ
動作を分析してきた
それを
自分がやってきたことと照らし合わせ

なぜ?
走れないのか
なぜ?
その動きができないのか

それが見えてきて、それらを指導の中心においた

ケアをするためにケアをするのではなく
その動作を可能にして
充実したバスケットが、スポーツができるようにするために
必要なケアをし
その動作を導いていく

そのために必要なこと
指導者も生徒ももつべきもの
共有すべきこと

目標

だったんだということ
それを、会社を立ち上げても同じようにやってきたんだと

改めて
この編集された動画観ながら感じた
これを
多くのビジネスや事業をしている人らに
バスケットの指導者に
スポーツの指導者に
役立つものになれば

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