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どこかが違うから…結果が違う

仕事も事業も、どんなことであっても
シンプルに
同じ仕組みになっていること

頑張りどころ、間違うと
結果につながりにくいだろうし

ちょっとしたこと
そこにノウハウが詰まっているもの
単に、ちょっとかじったくらいではそれは得られないもので

似たように
見た感じ同じように

そう思っても全く違うもの

それは、どこから生まれてくるものか?

なんだと思う
どれだけ、やってきたか?
どれだけやったか?
それだけ、改善、修正し続けたか?
その量なんだと思う

素振りしないで、打てるようになる人っていない
投げないで、誰よりも速い球投げれる人もいない
シュート練習していないのに、いつでもシュート入る人もいない
その

裏づけ

それは、誰にも真似できないノウハウにもなり得るもの
そう学んできたというか
やってくる中で、実感していること


例外はないのであれば
ってことで、直前まで迷っていたけれど
やっぱり、日曜も走らなかったので
9時30分までに帰還する!

〆切

決めて臨んでみた
この1年、いろんな人と走り
いろんな人の走り方に合わせてきた
山を登るときも、自分のペースってよりは、周りに合わせ
速く登ったり、ゆったり登ったり
平坦であっても同じ、競争したり

でも、基本的に
そういうことは、あまり臨んでおらず
どうやって
疲れないように走るか?
遠くまで、同じペースで淡々と走れるか?
という目的でやってきた

じゃっ
今朝は、自分のこれまでのペース思い出し
疲れることなく、でもゆったりでもなく、それなりに走ってみよう
雨がずっと降っている中で
北西の風に向かって走りながら(汗)

走れるだろうか?

もしかしたら、自分のペース分からなくなっているのでは?
自分の走り方、分からなくなってるのでは?
そんな心配もしながらだったけれど
やっぱり

この5、6年で5万キロ以上走ってきた量は裏切らなかった

まずは、仁サロンの祈願ではないけれど
小松帯刀公のお墓へ



30代にして、薩長同盟や大政奉還に奔走し
明治政府の参与として
みんなの指南役として動かれたかた

どうして、あの時代に
あれだけのことを
この年代でやり遂げることができたのか?

それを考えると、ダメな自分見えてくるし
こうして、考えることで
また、気持ち新たに頑張れる

一人でお墓までいくと、その凛とした空気に
何かを感じて

もっと、しっかりしろよっ

なんて、言われている気がして
そこを後にして、ひたすら北へ向かい
みんなでよく朝ご飯食べるコンビニへ

キッと、帰るまで止まないよなぁ〜
なら、少しでも気持ちよく走ろうということで
マイペースで
これまで一人で走っていた感覚を思い出しつつ
特別頑張ることなく
力を抜くところは抜いて、走るところは走る
とまぁ

9時30分前には、予定通り帰還

すでに、午前中に
T支店長とも、不動産売買の件の処理や
その他打ち合わせも終わり、ひと息

いろんなことが
ちょっと話すだけで、どんどん前に進む
そんな人たちが
あの明治維新の時も、集まってきたんだろうか?

鹿児島市の加治屋町という小さな街に
西郷さんや大久保さんら、みんな集まり
斉彬さんの考えをもとに、これからの薩摩を、日本を
みんなのことを考えて…

そんなことを、今朝も走りながら
みんな、奉行所やそれぞれの仕事や役割こなしながら
全国から、維新に向けて藩士たちが集まり
誰から言われたわけでもなく
それぞれが、自らの意志で

それに比して、自分はどうだろうか?
それに比して、今はどうなんだろう?

コロナにしても
自分のことばかり…
自分のマスクやトイレットペーパーばかり気にして
感染しないか気にして

移動しなきゃウイルスも…

このあたりは、自分の考えはフタをしとこう

そうそう
昨晩は、何を作ったら元気になるだろうか?考えた末
いつもいく中華料理屋さんの再現でも
ということで

エビちり
青椒肉絲
そして、カニのあんかけチャーハン



カニも、おふくろが物産展で買ってきてくれたものがあったので

いつもより少なめにつくったつもりだったけど
思ったより食べれなくなっていて
今日の分まで残ったので
今日は、完全リメイクで

さて、午後からも走りますかねぇ

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