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仕事も人生も好転させる夢実現の64の習慣(No.1)の3本の柱を実践!原田隆史 著 No.266

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仕事も人生も好転させる夢実現の64の習慣(No.1)の3本の柱を実践!原田隆史 著 No.266

仕事も人生も好転させる夢実現の64の習慣

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仕事も人生も好転させる夢実現の64の習慣(No.2)の3本の柱を実践!原田隆史 著 No.267

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今回の三本柱

  1. 周囲への気配りや感謝を忘れない
  2. やるべきことの「全体図」を作ってから始める
  3. すべてのことは『自分に責任がある」と思って取り組む

◎今回のマガスチは

これまでなかなかうまくいかなかった、

  • 目標達成に必要な行動がやりやすくなる
  • 仕事や家庭、人生の全体像をイメージできるようになる
  • 人間関係が改善する

ということが、少しでもいい方向に向かうきっかけになると思います。

 

◎この本の著者は

松虫中学校の体育教師であった「原田隆史先生」でもあり、いまではUNIQLOや和民フーズ始め、多くの企業が管理者研修などに活用してるメソッドの紹介。

私と原田先生との著書との出会いは、2008年でした。「大人の生活指導」という著書を読んだのがきっかけです。

原田先生は、とにかく「人の自立」「自立型人間をつくる」ということに尽力されてきただと思います。そのために必要なものとして「マンダラシート」をメソッドとして開発して普及させてきました。

私自身も、マンダラシートをフル活用させてもらい、自分の事業やビジネスにも役に立てることができて、迷ったりすることもなくなりました。結果がでないときも、また見直すことで「まだやっていない」ということに気づくことができるようになったので、かなり前向きに物事考えたり、取り組んだりできているような気がします。

そして、改めて思ったのは「人への想い」これをしっかりと持つべきだと。モテないのは「個人の心の問題」「心がまえ」なんだということです。

弱い自分を意志で強くすることは、人間弱いものなのでなかなかできません。だからこそ、やるべきことを目標から引き出して、それをコツコツとやるということ、それを実践できるようにさせてくれる、しようと思わせてくれる著書だと思います。

◎この(No.1)の内容で抑えておく必要があることは

  • 自立型人間とは?「人格・人柄・人間力・人間性が高く、それぞれの仕事で結果を残す人」といっています。
    しかし、それだけでは難しいとも。もう一つは「他者の成功を助ける」ことで、この二つのバランスがもっとも重要である。
    「仕事力=パフォーマンス力」と「愛の力」親や先生に感謝する、部下を思いやる、責任感を持つなど周囲への配慮の気持ちが必要。
    その2つの力を支える8つのキーワードとして、
    (意志の力)を培うためには
    1 心を高くする
    2 心を使う
    3 心を強くする
    4 心を整理する
    (愛の力)を培うには
    1 心をきれいにする
    2 心を元気にする
    3 心を広くする
    4 心を動かす
  • 素直、真面目、本気という自分の生き方の態度や姿勢をつくること
  • 気持ちを前向きににして、周りの人ともプラスの関わりを強めていくこと
  • 自分で自分に元気を与えるようになると、気持ちが安定して、感情をコントロールする力も生まれる
  • 「オープンウィンドウ64」は、密教の世界で用いられる「曼荼羅」をベースにしているもので「全体」「円」「集合体」という意味がある
  • 「仕事と思うな、人生と思え」もっとも伝えたいクレドの1つ。目の前のことを本気、真剣、絶対に手抜きしないでやれということ
  • 「ハンズ・オン指導」責任は我にあり。そのためにも、一番しんどいことを自らがやるということ
  • 「今やらねばいつできる。俺がやらねば誰がやる」こういう口癖が身つくように
  • 「エベレスト理論」エベレストの巡撫をすれば、富士山は簡単に登れる

ひと言でいえば、

目標を達成するということは、目標を達成する技術だけを身につけても「心構え」を身につけることが必要であるということです。

私自身、この著書との出会いがなかったら、とにかく収入を増やすために売上をもっとあげよう、患者さんを増やそうという気持ちが強すぎて、周りに誰もいなくなっていたかもしれません。会社を一人で立ち上げたときも、目標をしっかりと設定して人を大切にしようと思えたから、ここまで17年という長い歳月続けてこれたのかもしれません。

会社が大変な時期に、このマンダラシートに出会い、ひたすら描き続けてきた結果、いろんな夢が実現したり、目標を達成してこれました。それは、事業の「全体図」、人生の「全体図」を明確につくることができたからです。

そして、何よりも目標を達成するには「心を磨くこと」の大切さを改めて学べた著書だったような気がします。

◎今回の三本柱の体験と具体的取り組み

  1. 周囲への気配りや感謝を忘れない
  2. やるべきことの「全体図」を作ってから始める
  3. すべてのことは『自分に責任がある」と思って取り組む
①周囲への感謝や気配りを忘れない

自分自身、学生時代や若い頃、感謝ってものをわかっていながら、あまりもっていなかった時期があったような気がします。

まだ理学療法士としても仕事にも慣れず、しかも患者さんが多い。とにかく仕事量の割には給料が安いという状況でした。しかし、思い返せば、理事長が「理学療法士にならないか」と声をかけてくれ、学力も足りない自分を宮崎の専門学校へ推薦枠で入学させてくれたこと、そこへの感謝を忘れ、その環境に腹を立て愚痴をもらしている時期もありました。

ただ、毎日患者さんやスポーツ選手らにリハビリを提供するなかで、いつも感謝されるんですね。「先生のおかげで」「ありがとうございます」なんて言われ続けていたら、なんだか自分が恥ずかしくも思いました。

また、「スポーツトレーナーやらないか?」と声をかけてくれた高校の時の恩師に対しても同じですね。

20代のころ、他のスタッフや助手の子らに感謝をとてもそんなことは思えなかったような気がします。患者さんらへの気配りには細心の注意を払っていましたが、スタッフへは、怒ったり、感情的になったりとしょっちゅうしていたように思います。それで、やめていったスタッフもいました。

でも、次の病院へ移った時に、それまで築いたものはすべてなくなり、またゼロからリハビリ室を立て直していくことになったときに、感謝の気持ちがドンドン芽生えていったように思います。

それまで、助手が十分にいなかったのに、受付から雑務などなどをすべてやってくれる40代前後の助手の女性たちは居てくれたんですね。それが何よりもありがたく感じたような気がします。

一人で頑張り始めて、どれだけ頑張っても売り上げは一定の金額しか上がりません。でも、新人であってもできるようにしてやれば、2倍、3倍と売り上げはあがっていきます。1年で7000万円売り上げを上げることができたのも、そんなスタッフが頑張ってやってくれているからなんですね。それを強く感じました。

いまでは、うちの会社も受付や助手業務をしてくれる人がいます。自分が病気になって長期的に療養したり、自分ができないことをしてくれる他のスタッフもいます。わからないことは、教えてくれる人もいます。

そんな環境で働いていると、段々と薄れていくものです「感謝」を。これまでもそんなスタッフたくさん見てきましたが、やはり周りのスタッフや患者さんらからは信頼されていないように思います。

また、親や奥さんに感謝しないで愚痴ばかりいう人らもたくさんいます。それが原因ではないけれど、離婚した人らもたくさんいます。それって、悪いことをしたからってよりも「感謝」忘れてしまい、横柄な態度とったり、自分を主張し続けてきた結果のような気がします。

さらに、収入も増えなかったり、仕事も遅くまであり、休みの日は寝て過ごす。疲れているからといっても、そういうことは相手には伝わらないのかもしれませんね。

具体的に取り組むことは
  • 手帳の日記に、今日1日「感謝」したことを書くことにしている
  • 毎日もしくは1週間に1回は、関わりある人やスタッフのことを「どうしてるだろうか?」「何か悩みや問題抱えていないだろうか?」と考えることにしてる
  • ラインやメールにはできるだけ早く返信するようにしている
②やるべきことの「全体図」を作ってから始める

7つの習慣の第2の習慣に「終わりを思い描いてから始める」という習慣があります。

また、ドラッカーのいう「結果に焦点を合わせる」という考え方も大事にしてきました。なので、このマンダラシートの重要性は、自分で描いてみて、すぐにピンときました。

そして、一度自分なりに真ん中に「テーマ」を描いてやってみたんですね。その時のテーマは「売上2,637,590,000/年達成する!」で描き始めてみました。それまでも、自分なりにいろんなことを書き出すことはつねに「習慣」としてやってきていたので、自分にとってはあまり難しくありませんでした。

でも、書き上げたときに感じたのは「自分がやりたかったこと」これが明確になって、目標を達成したわけではないのに、すでに達成したかの高揚感を感じたことは今でも忘れません。

そこから、さらに何枚も描いていきましたが、描けば描くほどどんどん「全体像」が見えてくるんですね。事業だけではなく、段々と人生全体が見えてくるようになりました。

描いてから、「自分はこんなこと思っていたんだ」なんて自分でも気付いていなかったことに気付いたりもすることができたりしました。

まさに、コヴィーさんのいう「終わりを描いてから始める」ということの実践だとも思いました。

ちなみに、1日が始まるときどうしてますか?ギリギリまで寝ていて、慌てて会社へ移動しながら「今日は何があるんだっけ?」「今日すべきことは?」なんてことを考えながら通勤したりしていませんか。

また、誰かから連絡あり「◯曜日の打ち合わせどうしますか?」なんて連絡きて慌てて準備したりと。それでは、なかなか目標を達成することは難しいでしょうし、結果につながるってことは一か八かになってしまうかもしれませんね。

せめて、1日のイメージぐらいはしっかりともって始めたほうがいいかもしれませんね。そんな時、お勧めなのは、「1日の終わりをどうするか?」ってゴールから考えてみるということです。「今日は何時から晩ごはん食べよう」「今日は1日が終わった時◯◯な気分で、ビールを飲みながら晩ご飯を食べる」なんてことを私はよく考えます。

それができない1日の終わりを迎えたときは、次の日もなんかしっくりしない1日になってしまいます。

7つの習慣で学んだのは、「1週間のコントロール」です。1週間分のスケジュールを事細かに、日曜の朝までにシミュレーションしておくことです。これをしておくと、どこに時間が空いていて、そこで何をすればいい、ということを自分自身が明確に把握できるからです。そうすると不思議と気持ちにも余裕ができるものなんですね。

試しに、仕事のこと、勉強のこと、家族のこと、1週間の予定に入れてみてはいかがですか。

そのときに気をつけないといけないのは「詰め込みすぎない」ことですね。

具体的に取り組むことは
  • 売上を500万円アップさせる、仁サロン会員を◯◯人にする、年収◯◯万円にするなどなどを、マンダラシートのテーマにして書いている
  • 自分の人生設計を定期的に考えて書き出している。何歳で死ぬか?80歳、70歳では?どうなっていたいか?
  • 1週間の全体図は必ず日曜の朝に計画する
③すべてのことは「自分に責任がある」と思って取り組む

これって、いくつになっても難しいもので私自身も未だに気づけば「相手」「環境」さまざまなことへ不満をチラッともったりします。ただ、その後にはすぐに「結局は自分」そう言い聞かせ、実際にそう思って動くようにしてきましたし、今でも、これからもそう思って動いていくんだと思います。

病院時代に、苦い思い出がたくさんあります。仕事が回らないのは若いスタッフのせいだ、できる人間が入ってくれたらいいのに、何度教えてもできるようにならない、言ったことをやってくれないなどなど日々思っていたような気がします。

さらに、これだけ働いているのになんで給料安いんだ、なんで休みないんだ、なんで人を雇ってくれないんだなんてことも飲み会で事あるごとに

今思えば、愚かですよね。スタッフが育たないのも自分の指導の方法が未熟だからなのに、相手に響くように伝えられていないだけで、納得させられていないだけなのに。

人を雇ってくれないのも、まだまだ実績がないからなのに、人が来ないのは自分に魅力がないだけなのに、給料が安いのもまだ経験浅いからあたりまえなのに、学校に入れてもらえただけでもありがたいことなのに、そんなこと忘れて「誰かのせいに」「何かのせいに」してしまうんですね。

特に、経営者になって学んだことは「すべてはトップの責任」であることでしょうか。

スタッフが問題起こすのも、育たないのも、売上が落ちたりするのも、すべては「自分のせい」そう思っているし、そう思うようにもしています。ただ、周りのスタッフらからはいつも「誰が悪い」「もっと何とかしてください」なんて声。これにはうんざりくることもありますが、でもやっぱり、この会社を立ち上げたのは自分であること。自分で決めたこと。

そうなんですよね、そう心底思えるようになれば、なんだってできる、どうにでもなる、経験からそう思えるようになりました。

そして、目標を決めたら、それに対してやるべきことを決めて、日々とことんやる、そんなシンプルなことをやれば時間はかかっても必ず結果がでることを学びました。

ただ、やらないでただ待っているとき、そんなときは結果は出ません。特に、会社を経営していると、「人に任す」ということがでてきます。任せた以上、その人が結果をもってくるしかないんですね。任したのは自分なので、相手のせいにもできません。そんな取り組みの中で、もっと「目標」に目を向けてみよう、「目標の先」に目を向けてみようとなってきたんだと思います。

そんな中で、このマンダラシートに出会い、さらにすべきことが明確になっていきました。何をするときでも、まずは「マンダラシート」で全体図を書き出してみます。それを眺めているとワクワクもしてくるし、自分が思っている以上にやれること、やっていなかったことあることにも気付けます。

とりあえず、いま目の前の達成すべき目標を書いてみては?年収1000万円欲しかったら書いてみたら、キッと自分に可能性あることを感じることができますよ。

具体的に取り組むことは
  • スタッフが売上上げられなくても自分のせいにする
  • 言ったことを実践しなくても、自分の伝え方が足りないと理解する
  • 腹が立ったときは、自分に原因がある、そう言い聞かせて、自分の中に原因を探してみる

 

◎具体的な行動を生み出す問いかけ(PDFダウンロード)

なぜ「仕事も人生も好転させる夢実現の64の習慣(No.1)」が大事なのか?

 

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