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ホントに起こったら?どうする?

夜中、2時過ぎに緊急電話
奥さん出動
そこからなかなか寝付けず、そのまま4時を迎え淡々と

41歳
全身に広がったガン

何を信じて
どう対応していくのか

改めて考えさせられる
奥さんは、最期を看取る側なので普通の神経ではいられないと思う
そんな奥さんと6時過ぎには入れ替わり会社へ

ツボ社長と週一の面談をしようってことで
いろいろと

もし
万が一
まさか

案外、起こったりもすること
それを何となく考えるか?
それを起こったかのようにイメージするか?
それ次第で

過去、何度も経験してきたこと
だから

先に考えるクセがある

20歳の時、ケガでバスケできなくなり、走れなくなり
大学もやめた
そして…トラックの運転手
ここからの社会人スタート

これからってときに…

そして、会社を立ち上げるキッカケになった大きなできごと

こういう経験や
目の前で病気になって障害を持った人らを日々相手にしながら
考えさせられた自分の人生

こんな世の中で
どう病気にならないようにすれば
いつも考えていること

さらに
人生を考えたときに
こんなことへの対応をしなきゃいけないことを知った
それも20年ほど前に


しっかり計算もしてみた
10数年に計算したときに…6,000万円はないと厳しい
豊かに悠々自適に過ごすには2億はないと
なんて真剣に考えた

全国各地で
さまざまな震災や台風被害も目の当たりにした

こういうこと
起こらないだろう
何とかなるだろう
そう思えたら、どれだけいいだろう
そう思ったときもあるけれど

でも、これらすべてが起こったとしても
大丈夫な人生にするには?
自分一人それができるってことはないこと
当たり前だけど気づいた

だったら

自分の行動の基準
やるべきことの判断基準はこんなところにある

でも、起こらなくても
なんら問題はないもので
何倍にも人生楽しめるってことになるだけ

目の前の起こることに一喜一憂されないのも
こうした考えがあるからだと思うし

継続してやれているのも
そうしたことに備えるために必要だからやっているだけ

こういうことを考えて
言う人はたくさんみてきた
でも、実践している人ってあんまりいない

だったら
周りがそうではなくても

自分は、そういう生き方をしようと決めた
そして、この会社を立ち上げて
さらに、いろんなものを立ち上げてきた
それもこれも

そんなことに左右されない人生

きっと楽しいだろう
そう思うから
あの20歳のときのケガ
アレがなかったら、こうはならなかった
やっぱり

ケガに感謝
医療改正に感謝
さまざまな最悪な問題に感謝

だな

とまぁ
ひたすらツボ社長、そしてその後テツ社長と打ち合わせしながら
さらに、その思い強くなった

でも、こうして
同じ価値観や方向を見る人らが周りにいること
それも感謝だな

キッと
自分も彼らもいい人生になる
ってより
いい人生にしたい

一昨日、ローストチキンづくりにてんてこ舞いしているとき
お米が届いた(泣)

こうして、関わっている人が
気にかけてもってきてくれる
ありがたいことにおいしい新米をいつも食べることができていること
こういうつながりがあることに感謝

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